首のイボ 取り方

首のイボの取り方まとめ。気になるポツポツ対策に!

いつの間にか出来てしまった首のイボ。
ちょっと放っておいたら、数が増えてしまった!
なんてことありませんか?

 

首のイボってその名前も嫌ですし、見た目も美しくありませんよね。
出来れば、自分の体から首のイボとは縁を切りたいと思います。

 

首のイボの取り方としてはどんな方法があるのかまとめてみました。
病院での取り方。
自宅での取り方。

 

どちらも首のイボに悩む人には参考になると思います。
まずは病院から。

 

病院へ行ったら診察とカウンセリングを受けます。
皮膚科であったら、イボの取り方について説明、診察が行われます。
美容皮膚科であったら、更にその先の仕上がりについての要望を聞いてくれたりもしてくれます。

 

〇レーザー治療

 

患部の状態に合わせて適切なレベルのレーザーを当てて、肌に負担をかけないように進めていきます。
麻酔をするので痛みは感じにくいですし、出血などもありません。

 

ピンポイントに患部に当てて除去するので、傷跡も残りにくいです。

 

どのくらいで完治するかは、まちまちですが、3ヵ月〜半年程度の治療期間が必要です。

 

費用としては保険が効かないので、思うより高額になってしまうこともあります。
病院によって違いますが、平均1mmあたり2.000円〜5.000円となっているところが多いようです。

 

あくまでも平均ですので、前もって病院に確認しておいた方が安心でしょう。

 

レーザー治療のメリットとしては、跡が残りにくいこと。再発しにくいこと。
デメリットは費用にばらつきがあることです。

 

〇液体窒素

 

-196℃の液体窒素で綿棒のようなものの先を凍らせて、低温火傷を起こして焼き切ってしまう方法です。
麻酔をしないので、人によっては強く痛みを感じる場合もあります。

 

処置後に気を付けなければならないことがあります。
液体窒素では皮膚が火傷を起こしている状態なので、傷口から他のウィルスに感染しないようにケアしければなりません。

 

また、肌の表面を焼き切る方法ですので、根元まで辿り着くまでには数回の治療を繰り返す必要があります。
火傷 ⇒ かさぶた ⇒ 火傷 ⇒ かさぶた
といった感じです。

 

だいたい3ヵ月〜1年と見て下さい。

 

それならば、通院できる時にまとめて済ませたいと思うかもしれませんね。
ですが、処置後は1週間置かないと処置できる肌の状態にはならないので、通院の周期も早くて2週間に1回、といったペースになります。

 

費用の面では保険が効きますので、1ヵ月通院したとして、平均3.000円前後と言われています。

 

液体窒素のメリットは、費用がリーズナブルな点。
デメリットは痛みがあること。再発の恐れがあることです。

 

〇内服薬

 

ヨクイニンというハトムギの種の殻を砕き中身を乾燥させたものが内服薬としては使われます。
ヨクイニンにはタンパク質、ビタミン、カルシウム、カリウム、鉄、などの高い栄養素が含まれています。

 

それらの栄養素が首のイボの治療の他にも、免疫力の向上や吹き出物にも効果的だと言われています。
ヨクイニンはあくまでも東洋医学の観点から、イボの原因であるウィルスの力を弱める方法です。

 

ですから、完治したと感じるまでには、ちょっと長い期間を要します。

 

それではここからは自宅で出来る首イボの取り方についてお話ししていきます。
その前に簡単に首のイボが出来てしまう原因についてお話しすると、簡単に言ってしまえば、紫外線によるダメージが8割原因とされています。

 

また、首のイボが多く見られるようになるのは、30代からで、一番のピークは更年期を迎えるような年になったらです。
簡単繋がりで言ってしまえば、その予防策、対応策も保湿あるのみです。

 

皮膚は老化してしまうことによって含有水分量が減ってしまいます。
ですから、皮膚の乾燥は皮膚の摩擦をひどくさせているんですね。
さあ、そんな頑固な首のイボの自宅で出来る取り方に話しを戻します。

 

〇市販薬

 

患部に塗るタイプと貼るタイプがあります。
よく使われているのがサルチル酸という成分で、皮膚の角質を柔らかくしてイボを除去する働きがあります。

 

ですが、首や顔、目元のなどのデリケートな部分には使えないというデメリットがあります。

 

ここで、首のイボに有効であるとされる成分をご紹介します。

 

〇ヨクイニン
先ほどの内服薬の定義と同じです。
ヨクイニンは古来よりイボ取りに対して効果があるとされてきました。

 

〇杏仁オイル
杏の種から採られる油のこと。
人体に存在している皮脂と似たような成分を持っていることから、乾燥対策に塗るオイルとして注目されてきました。

 

天然由来で安心な成分。
赤ちゃんからお年寄りまでお使いいただけます。

 

ここで、満を持してご紹介したい、首のイボの取り方の最強の味方艶つや習慣という取り方をご紹介します。
この首のイボに有効な成分、ヨクイニンと杏子オイルの成分を含んでできた艶つや習慣。

 

お肌自体に異常が出やすい年代や体質の人には、残念なことに肌トラブルの様々な問題や原因を以ています。
だからこそ、お肌への保湿、刺激を守る素肌作りに手を抜いてはいけないのです。

 

艶つや習慣は上述したヨクイニン、杏子オイルの他に、肌のターンオーバーを助け、メラニンの生成を抑える美白効果をもたらすプラセンタエキス。
さまざまな美容効果でキレイを保つアロエベラ。
優れた保水力と肌の潤いを保つヒアルロン酸。

 

と、何とも贅沢な成分を配合している艶つや習慣ですから、首のイボにも効果的なのがイメージできると思います。

 

艶つや習慣はそういった首のイボのような角質ケアをすると同時にスキンケアまでしてくれるジェルなんです。

 

角質ケア ⇒ なめらか
化粧水 ⇒ 潤い
美容液 ⇒ キメ
乳液 ⇒ ハリ
保湿 ⇒ しなやか

 

オールスターが勢ぞろいといった感じでしょうか。
そして、艶つや習慣は市販薬では出来なかった首、顔、目元にもお使いいただけるようになっているんです。
これで、選ばれない訳がないと自信があります。

 

 

病院での治療もメリットデメリットありますが、病院へ通院する時間がない、お金がかかりすぎる、といった方には自宅でリーズナブルにできる首のイボの取り方、
艶つや習慣はいかがでしょうか?

 

⇒艶つや習慣の公式サイトはこちら

関連ページ

首のイボは再発の恐れあり!?どう対策する?
首のイボは再発してしまうのでしょうか?首のイボが再発しないような対策とは?
首のイボ対策におススメの化粧品の選び方!
首のイボにはどのような化粧品がいいのでしょうか?首のイボに特化した化粧品選び!
首のイボは子供でも出来ちゃうの?
首のイボは子供でも出来るのでしょうか?首のイボが子供に出来る理由とは?
角質粒ってどんなイボ?
あえて知っておきたい角質粒のこと!角質粒を退治する方法とは!?