首のイボ 化粧品

首のイボにはどんな化粧品を選んだらいい?

首のイボが出来てしまった場合、どうやってそのイボを無くしていくか、に焦点が当てられます。
病院に行くのも一手ですし、市販のお薬に頼るのも一手です。

 

ここで、忘れがちなのが、首のイボの原因となる老化に特化した化粧品も選択肢に入れてみて欲しいという点。
一般的に首のイボに使われる化粧品としては、ピーリング、美容液、クリーム、ベビーオイル、ホホバオイル、パックなどがあります。

 

ここでは、ピーリングと美容液にズームインしてみます。

 

〇ピーリング
首のイボにピーリングを行うことは、メリットとして即効性があること。
デメリットとしてはリスクが高いことが挙げられます。

 

首のイボは本来肌の再生で剥がれるべき角質の集まりで出来てしまっています。
ピーリングをすることで、肌に付着している角質を剥がすことが出来ます。

 

ここでリスクが関係してくるのですが、ピーリングすることで肌に刺激を与えて、バリア機能を低下させる訳ですから、ここまで書いておいて無責任ですが、
首のイボの化粧品としてはピーリングはあまりおススメではありません。

 

〇美容液
根本的な首のイボの原因を解決してくれる美容液。
美容液に含まれている成分を肌に浸透させることで、肌の再生を促す効果が期待出来ます。

 

サイクルに則ったターンオーバーが行われることで、イボを自然と除去しながら根本的な原因を解決してくれます。

 

首のイボの化粧品としては、対照的なことを書いてきましたが、実際、首のイボに効く化粧品には、どんな成分が配合されていて、その効果を実感出来るのでしょうか。

 

首のイボの化粧品に配合されている成分をまとめました。

 

〇ハトムギエキス
ハトムギエキスにはタンパク質、カリウム、鉄、ビタミンB1が含まれています。
ハトムギエキスは穀物の中でも特に栄養が豊富で、穀物の優等生と言われているんです。

 

タンパク質が多く含まれていることでアミノ酸のバランスも整えられて、タンパク質のアミノ酸の組成は穀物の中でも一番良質なものなんです。

 

ハトムギエキスは身体機能の代謝を促し、皮膚のターンオーバーを正常にして、古くなった角質を取り除くサポートをしてくれます。

 

〇杏子エキス
杏子の種から得られた杏仁から絞り出される黄金の天然美容のエキスです。

 

この黄金のエキスは別名「若さの脂肪酸」と呼ばれるパルミトレイン酸を配合しています。
細胞が衰えてしまったお肌にとっては、若々しい潤いを持たせてくれる美容成分です。

 

〇プラセンタ
メラニン色素を大量に作り出してしまう元凶の活性酸素を排除してくれて、新陳代謝を速めくれることで、肌の再生がスムーズになり美白効果があると言われています。

 

このように、ハトムギエキスであったり杏子エキス、プラセンタなどがバランスよく配合されている化粧品はあるのでしょうか?

 

そこを全クリアしているのが艶つや習慣という角質ケアとスキンケアを同時に行えるオールインワンジェルなんです。
首や顔にもお使いいただける優しく安全なジェルとなっています。

 

艶つや習慣は首のイボ対策の化粧品の代表格となっています。

 

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